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沿革

年月 沿革
平成24年3月 3.11東日本大震災をうけて子どもと防災・減災の現状を憂う有志の懇談会が発足。
平成24年8月 子どもを対象にした防災検定の在り方を巡り、実施方法などについて定期的に会合を開催。
平成24年11月 防災検定の実施に向け準備事務局を開設。
教育界、報道関係、防災関係などに呼びかけ。
平成25年3月 防災検定協会を設置し、事務局を千代田区平河町の砂防会館に置く。
「ジュニア防災検定」の年内実施に向けた本格的な準備を開始。
平成25年5月 1日、一般財団法人防災検定協会を設立。 (初代理事長に平野啓子を選出)
23日、一般財団法人防災検定協会設立と「ジュニア防災検定」実施を記者発表。
平成25年7月 1日、第1回「ジュニア防災検定」(初級、中級)受付を開始。
12日、「防災検定協会」の商標が特許庁に登録(第5598811号)。
24日、自治体受検第1号として、神奈川県座間市がジュニア防災検定実施を決定。
26日、学校団体受検第1号として、佐野日本大学中等教育学校がジュニア防災検定実施を決定。
平成25年8月 6日、第1回評議員会を開催。
平成25年9月 9日、日本大学豊山中学校がジュニア防災検定実施を決定。
10日、全国連合小学校長会からの後援が決定。
11日、全日本中学校長会からの後援が決定。
12日、「ジュニア防災検定」の商標が特許庁に登録(第5611732号)。
26日、桃山学院中学校がジュニア防災検定実施を決定。
27日、東京都港区立笄小学校がジュニア防災検定実施を決定。
平成25年10月 10日、内閣府からの後援が決定。
18日、清風学園清風中学校がジュニア防災検定実施を決定。
23日、追手門学院大手前中学校がジュニア防災検定実施を決定。
24日、日本大学中学校がジュニア防災検定実施を決定。
25日、ロゴマーク「JBK」の商標が特許庁に登録(第5622454)。
30日、熊本マリスト学園中学校がジュニア防災検定の実施を決定。
平成25年11月 15日、東京都杉並区スポーツ少年団がジュニア防災検定の実施を決定。
18日、消防庁からの後援が決定。
22日、栃木県さくら市がジュニア防災検定の実施を決定。
平成25年12月 8日、第1回検定を東京・大阪・神奈川の会場で開催。
平成26年1月 10日、日本損害保険協会との第1回勉強会を開催。
11日、第5回東日本小学生親善野球大会に特別協賛。
平成26年2月 1日、文科省主催「みんなで体験活動ワールド」に出展。2日、会場で第1回JBKの成績優秀者を表彰。
12日 、アサヒビールホールディングス㈱相談役の福地茂雄氏と日本大学本部監事の佐藤正弘氏が顧問に就任。
平成26年3月 3日、元京都大学総長の尾池利夫氏(日本ジオパーク委員会委員長)が顧問に就任。
14日、東京都新宿区が今年秋に区立中学校でジュニア防災検定の実施を計画中。
18日、女子聖学院中学校がジュニア防災検定の実施を決定。
19日、東京都港区西麻布児童館で防災寺子屋を実施。
24日、一般社団法人日本損害保険協会の深田一政常務理事と平野理事長が対談。
30日、東京・調布市で「防災寺子屋」を実施。
平成26年4月 3日、「防災寺子屋」と「高校防災検定」の商標が特許庁に登録(第5658590、第5658589)。
9日、大阪明星学園明星中学校がジュニア防災検定の実施を決定。
10日、日本大学の田中英壽理事長と大塚吉兵衛学長と平野理事長が、日本大学本部で懇談。
11日、大阪事務所を開設。
22日、女子聖学院・田部井校長と平野理事長が対談。
23日、和歌山県串本町と広川町がジュニア防災検定の実施を決定。
23日、桐朋学園桐朋女子中学校がジュニア防災検定の受検を決定。
30日、ジュニア防災検定に国土交通省からの後援が決定。
平成26年5月 2日、埼玉県吉川市の吉川松伏消防組合がジュニア防災検定の実施を決定。
14日、ジュニア防災検定に気象庁からの後援が決定。
16日、ジュニア防災検定に日本私立小学校連合会からの後援が決定。
23日、「ジュニア防災検定団体受検の手引き」を更新。
平成26年6月 11日、第1回「ジュニア防災検定」の事後課題優秀賞が決定。
12日、日本大学藤沢中学校がジュニア防災検定の受検を決定。
13日、東京都杉並区立高井戸東小学校で防災寺子屋を実施。
13日、青山幸恭綜合警備保障株式会社(ALSOK)社長と平野理事長が対談。
23日、東京成徳大学中学校がジュニア防災検定の受検を決定。 26日、東京都港区立赤坂中学校がジュニア防災検定の受検を決定。
平成26年7月 1日、東京都目黒区立五本木小学校で防災寺子屋を実施。
6日、第2回「ジュニア防災検定」一般受検が全国6会場で実施。
15日、桐朋女子中学校の2年生に2週連続で防災寺子屋を実施。
23日、静岡県浜松市がジュニア防災検定の受検を決定。
23日、さいたま市浦和市営球場で日本女子プロ野球選手に防災研修会を開催。
28日、東京都杉並区内の地域子ども会で、防災寺子屋を実施。
平成26年8月 6日、前日本郵便株式会社代表取締役副社長の斎尾親徳氏が顧問に就任。
平成26年9月 13日、東京都千代田区和泉小学校で、防災寺子屋を実施。
18日、ミサワホームの防災教育支援事業で東京都杉並区立高井戸東小学校でジュニア防災検定が実施され、試験官は日本女子プロ野球選手が担当。 26日、平野理事長が福田勝幸・拓殖大学理事長と対談。
平成26年10月 6日、京都の東寺で平野理事長が鼎談。
19日、東京都杉並区立高井戸東小学校で防災寺子屋を実施。
20日、「中学防災検定」の商標が特許庁に登録(第5707493)。
25日、藤沢防犯防災フェスタ2014(特別協賛:防災検定協会)が開催。
31日、平野理事長が遠藤三紀夫・神奈川県座間市長と対談。
平成26年11月 16日、栃木県佐野市菊川町会で防災寺子屋を実施。
28日、日出学園日出中学校がジュニア防災検定の実施を決定。
平成26年12月 1日、ジュニア防災検定に文部科学省からの後援が決定。
1日、東京都大田区立石川台中学校がジュニア防災検定の実施を決定。
4日、大塚商会ハートフル基金が東北被災地の学校でジュニア防災検定の実施を決定。
12日、大分県杵築市の「杵築地区防災フェスタ2014」で防災寺子屋を実施。
15日、ジュニア防災検定に公益社団法人日本PTA全国協議会からの後援が決定。
16日、和歌山大学教育学部附属小学校がジュニア防災検定の実施を決定。
18日、埼玉県行田市立太田中学校で防災寺子屋を実施。
19日、日本大学副学長・生物資源科学部長(教授)の河野英一氏が顧問に就任。
平成27年1月 6日、岩手県一関市立大東中学校が大塚商会ハートフル基金でジュニア防災検定の実施を決定。
26日、「ジュニア・防災力パワーアップ1000人育成」プロジェクト実施を決定。
平成27年2月 20日、ジュニア防災検定に日本私立中学高等学校連合会の後援が決定。
25日、平野理事長が尾上浩一・日本PTA会長と対談。
平成27年3月 13日、第3回ジュニア防災検定の受付けスタート。
27日、第2回ジュニア防災検定表彰式とジュニア防災検定「小学生大使・中学生大使」委嘱式を開催。
29日、ガールスカウト神奈川県連盟の小学6年生がジュニア防災検定に参加。
平成27年4月 6日、防災検定協会事務局が移転。
28日、土浦日本大学中等教育学校がジュニア防災検定の実施を決定。
平成27年6月 4日、岐阜県各務原市が第1回各務原市防災キャンプの中でジュニア防災検定実施を決定。
9日、東京都荒川区が全区立中学校に防災部を設置、ジュニア防災検定受検を決定。
12日、 EH株式会社が、大阪府堺市の小学4年、又は5年を対象としたジュニア防災検定の実施に協賛。
24日、日出学園日出中学校が全学年でジュニア防災検定の実施を決定。
26日、平成27年度の評議員会を開催、役員の退任及び新しい役員を選出。
平成27年7月 1日、浜松市立中郡中学校がジュニア防災検定の実施を決定。
13日、横浜市立庄戸小学校で防災寺子屋(防災出前授業)を開催。
24日、 防災教育センターを設立。
28日、 冊子『小学生/中学生/高校の指導者向け NPO・ボランティア出前講座のご案内』に協賛。
29日、浜松市立中郡中学校がジュニア防災検定の実施を決定。
平成27年8月 17日、大塚商会ハートフル基金の申請が決定。
25日、 東京都市大学等々力中学・高等学校の中学2年生に濱口常務理事が「災育のすすめ」を講演。
28日、サンケイリビング新聞社WEBサイト「あんふぁん」の「ママとして知っておきたい防災知識検定」を監修。
平成27年9月 5日、ニッポン放送「ラジオで安全 みんなの防災 2015」を後援。
12日、東京都千代田区立和泉小学校で防災ブック『東京防災』も活用しながら防災寺子屋(防災出前授業)を開催。
15日、大阪府泉佐野市がジュニア防災検定の実施を決定。
17日、まめどシニアクラブ(横浜市港北区)で「防災寺子屋・わが家の地震・風水害対策について」を実施し、岩永調査役が講師。
平成27年10月 3日、埼玉県吉川市(吉川松伏少年消防クラブ)で防災寺子屋(防災出前授業)を実施。
9日、茨城県稲敷市がジュニア防災検定の実施を決定。
19日、日本大学藤沢中学校で防災寺子屋(防災出前授業)を開催。
23日、私立土佐女子中学校がジュニア防災検定の実施を決定。
26日、広島市立城山北中学校がジュニア防災検定の実施を決定。
27日、浜松市立江南中学校がジュニア防災検定の実施を決定。
28日、仙台市立郡山中学校がジュニア防災検定の実施を決定。
平成27年11月 4日、川崎市立西生田小学校がジュニア防災検定の実施を決定。
5日、和歌山県海南市がジュニア防災検定の実施を決定。
18日、札幌日本大学中学校がジュニア防災検定の実施を決定。
20日、岡山県和気町がジュニア防災検定の実施を決定。
23日、防災検定協会の共催で、藤沢防犯防災フェスタ2015が開催。
27日、私立岡山中学校がジュニア防災検定の実施を決定。
平成27年12月 3日、大阪府堺市立浜寺小学校がジュニア防災検定の実施を決定。
8日、大阪府堺市立茶山台小学校がジュニア防災検定の実施を決定。
18日、「実家便」事業に協力監修。
22日、大阪府堺市立若松台小学校がジュニア防災検定の実施を決定。
平成28年1月 7日、浜松市立庄内中学校がジュニア防災検定の実施を決定。
21日、東京都武蔵村山市立第二小学校がジュニア防災検定の実施を決定。
22日、東京都武蔵村山市立第三小学校がジュニア防災検定の実施を決定。
26日、東京都武蔵村山市立第十小学校がジュニア防災検定の実施を決定。
27日、東京都武蔵村山市立雷塚小学校がジュニア防災検定の実施を決定。
平成28年3月 27日、第3回ジュニア防災検定表彰式を後藤新平・新渡戸稲造記念講堂で開催。
29日、藤井聡内閣官房参与に国土強靭化についてインタビュー。
平成28年4月 4日、茨城県稲敷市が全小学校でジュニア防災検定の実施を決定。
12日、平成28年度評議会を開催、名称を一般財団法人防災教育推進協会 に変更。
12日、平成28年度評議会を開催、山岡耕春氏が理事に就任。
22日、山岡耕春名古屋大学大学院環境学研究科附属地震火山研究センター教授・センター長が新理事長に就任。
27日、防災教育センターが監修した念法眞教『防災ガイドブック』が完成。
平成28年5月 6日、神奈川県大和市少年消防団がジュニア防災検定の実施を決定。
8日、大阪府河内郡河南町がジュニア防災検定の実施を決定。
18日、日本大学三島中学校がジュニア防災検定の実施を決定。
20日、新潟県「村上岩船ロータリークラブ」主催、いわふね青年会議所共催で、村上市・関川村の全小学校でジュニア防災検定の実施が決定。
25日、山岡理事長が日本地震学会長に就任。
平成28年6月 6日、東京都目黒区が区内の小学校に加えて、来年度から区内中学校でもジュニ ア防災検定の実施を決定。
平成28年7月 5日、大阪府泉佐野市が市内すべての13小学校でジュニア防災検定を実施することを決定。
平成28年8月 7日、広島県福山市市制施行100周年記念事業協賛(エフエムふくやま主催)で 、ジュニア防災検定を実施。
20日、岡山トヨタ自動車株式会社が岡山トヨタ「野田店」でジュニア防災検定を実施。
平成28年9月 2日、防災功労者防災担当大臣表彰の個人部門で山岡理事長が受賞。団体部門ではジュニア防災検定を導入している神奈川県大和市少年消防 団が受賞。
平成28年10月 7日、防災読本『わたしたちの防災』が完成。
平成28年11月 11日、京都府宇治田原町が今年度よりジュニア防災検定の導入を決定。
平成28年12月 2日、日本大学豊山高等学校が今年度から防災検定(2級)の受検を決定、14日に高1の生徒が挑戦。
13日、立命館慶祥中学校がジュニア防災検定の実施を決定。
平成29年3月 26日、第4回ジュニア防災検定表彰式を開催し、NHKの番組「ブラタモリ」を特別賞として表彰。
平成29年5月 1日、ジュニア防災検定の検定料の見直しなど変更点についてお知らせ。
平成29年6月 22日、日本大学豊山女子中学校がジュニア防災検定の実施を決定。
平成29年7月 13日、逗子開成中学校がジュニア防災検定の実施を決定。
22日、当財団理事の気象予報士・木原実氏の防災寺子屋とジュニア防災検定を、岡山トヨタ倉敷店で開催。
平成29年8月 29日、サンケイリビング新聞社「あんふぁんWeb」の『これだけはおさえておこう家庭でできる防災検定』を、防災お姉さんの中尾望起子さんが監修。また教職員共済だより163号から、当財団笠間理事の「教職員のための防災基礎講座」の連載がスタート。
平成29年9月 3日、イオンモール和歌山で開かれた「みんなの防災+そなえ」に当財団も後援、防災お姉んさんの中尾望起子さんが総合司会を担当(今後12月までに全国13カ所のイオンモールで開催)。
平成29年10月 16日、光文社の女性誌『STORY』2018年スケジュール手帳の防災準備チェックBOOKを監修。
22日、藤沢防犯防災フェスタ2017が開催。
平成29年11月 23日、岡山県和気町の第12回和気町ふるさとまつりにブース出展。
平成29年12月 7日、憲政記念館で伊藤和明副理事長の「災害史探訪・3部作」出版記念会が開催。
14日、熊本市が今年度、市内の小・中学校モデル校でジュニア防災検定の実施を決定。